長良川国際トライアスロン2026参加レポート

長良川国際トライアスロンに参加した森川さん(町トラ福井支部)からレポートが届きました。

お久しぶりです。
町トラ福井県支部長の森川です。
本日、灼熱の長良川国際トライアスロン2026に参加してきました。
町トラレポートです。

長良川国際トライアスロン2026
会場:岐阜県海津市・長良川サービスセンター周辺特設会場
気温:34.5℃
水温:30.5℃
風速:3m/sec

昨年と同様のコンディションが予想され、前日に距離短縮が発表された。スイム1.5km、バイク30km、ラン6kmでスタンダードディスタンス競技がおこなわれた。噂には聞いていたが、本当に暑く、サウナの中にいる感覚であった。運営側もわかっているようで、周回距離を縮め給水エイド間の距離と回数を増やすコースに変更された。ありがたい。

スイム会場は長良川。行きは上流へ、戻りは下流へと泳ぐ。息継ぎをすれば顔に容赦のない日光。暑かった。

バイクはヘアピンカーブがなく道幅も広い平坦な高速周回コース。アドレナリン全開で暑さなど気にならない快適さ。学生選手権も同日に開催されているので沿道の応援が気持ちいい。

問題はランであった。暑い。しかしエイドでの水掛けサービスが受けられる。ひしゃくで胸へ冷えた水をかけてくれる。これが周回に2ヶ所あれば、Runスピードも上がったであろう。

会場から駐車場は近く、また広いので停められないという心配はない。ゴール後は長良川サービスセンター館内のシャワー室が無料で使えるのでさっぱりとして帰れる。着替えとタオルを忘れないで欲しい。暑いという問題はあるが、今年で40回も開催されており、非常にコンパクトな会場設営でコースも走りやすい。暑熱順化トレーニングをしっかりと準備し参加してみる価値のある大会である。

参加賞でお米2kg、大会オリジナルバイクボトルがもらえます。Tシャツは事前申し込み制でした。

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